フランス料理のマナー

知って得するレストラン&バーのマナー

全国地域別デートで使えるおしゃれなレストラン&バー情報サイト 飯スポではに行って恥をかかないように『フランス料理のマナー』の正しいマナーを紹介しています

オードブル、スープ、パンのマナー


オードブル

オードブルには、食欲が呼び起こされるように、ちょっと刺激的なものが沢山あります。

大皿盛の時は、サービススプーン(みんなで使うスプーン)を鉛筆を握るように右手にもって、好みのものをすくい、左手のフォークで軽く抑えて自分の皿にとります。

あくまで食欲増進のためですし、自分で自分の取り分けた料理を残すのは、和・洋・中共通のタブーですから量は控えめにしましょう。
 

スモークサーモン

オードブルに多いのがスモークサーモンです。オードブル用のナイフとフォークで左端から切って食べますが、ナイフでフォークに巻きつけると、口もとまで運ぶ途中落としたりしなくてすみます。
 

エスカルゴ・生がき

エスカルゴは、焼きたてが出されますから、左手のホルダーで殻をはさみ、専用のフォークで身をとり出して食べます。

汁も美味ですから、殻を手で持って直接吸ってもかまいません。

生がきもオードブルとしてよく出されますが、これも左手で殻を押さえ、専用のフォークかナイフで貝柱を切り、身をすくいとって食べます。

添えられているくし形レモンは、右手で皮のほうを持ってしぼるとき、汁が飛ばないように左手でおおいます。


スープ

スープのスプーンはナイフの一番外側に並べられています。万年筆を握る要領で軽く持ち、皿の手前からスプーンに7分目ほどすくって口に運びます。

このとき、スプーンを半分程口に入れて一口で味わえば音はしないものです。スープは料理と同様に左側から出されるもの、つまり食べるものです。決して吸ってはいけません。

残り少なくなったら、皿の手前を左手で軽く持ち上げ、すくって飲めばいいのです。 両手のついたブイヨンカップのスープも同様ですが、この場合は、少なくなったら片手で持ち上げて直接飲んでも構いません。
 

パン

パンは、スープを食べ終えてから、左側のパン皿にとり、最後の料理が終わるまでに適宜食べていきます。

まず、左手に持ち、右手で一口分だけをちぎって左手に持ちかえ、バターを塗って食べます。

バターは、ホルダーから、バターナイフで突き刺して、いったん自分のパン皿にとってから、スプレッダーで塗るようにします。

パンくずは手で払ったりする必要はありませんが、皿の上でちぎれば安心でしょう。また、パンのおかわりは自由です。
 
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