フランス料理のマナー

知って得するレストラン&バーのマナー

全国地域別デートで使えるおしゃれなレストラン&バー情報サイト 飯スポではに行って恥をかかないように『フランス料理のマナー』の正しいマナーを紹介しています

野菜とサラダのマナー

野菜は特に野菜用のナイフとフォークというのはないのでその時々のメインの料理のナイフとフォークを使って食べることになります。

にんじんのグラッセやベークドポテトなどはナイフとフォークを使って一口大に切って食べますが、細かいものや特にナイフを使うはどのこともない柔かいものは、右手にフォークを持ってもかまいません。

つけあわせとしての野菜はその料理を食べる途中で適当に食べていくようにしましょう。

サラダのとりわけ方

サラダは一品料理として、魚介類などの加えられたボリュームのあるものと、つけあわせとしてだされるものの2種類があります。

また、つけあわせの場合でも、料理と同じように盛られるものとローストのように別に添えられた小皿に各自が取り分ける場合があります。取り分け方は右手のサービススプーンでサラダを少なめにすくい、左手のサービスフォークで押さえるようにしてさらに移せばよいのです。

そのあとでソースが出てきますから、マヨネーズなら皿の隅にドレッシングなら直接かけます。ソースが2種類ある場合でも好みのものを1種類とったはうが、味が混ざらずおいしくいただけます。

別皿のサラダは料理の皿にとってから

サラダは、レタスなどが大きければ右手のフォークで折りたたむようにして食べます。

ただ別皿添えのときは必ずいったん料理の皿にとってからにしましょう。

その場合左手のフォークで突き刺し、ナイフを下から添えるようにして汁をこぼさないように移します。


細かいものはフォークですくう

つけあわせの野菜のうち、細かいものたとえばグリンピースなどの豆類やコーンなどは、右手のフォークですくって食べてかまいません。

コロコロしてすくいにくい場合はフォークのせで軽くつぶしてからすくえばよいのです。

ポテトの食べ方

ポテトも付け合わせとしてよくだされるものです。ベークドポテトは、バターがのってなければバターをパン皿から料理用のナイフでとってのせ皮ごとナイフとフォークで切って食べましょう。

べとつかないものは手でとって

べとつかない野菜類は手にとって食べてもかまいません。これにはまず両手で持って食べる茎つきとうもろこし、根元もってさきにソースをつけてたべるグリーンアスパラガスをはじめクレソンやアーテイチョークなどがあります。
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