フランス料理のマナー

知って得するレストラン&バーのマナー

全国地域別デートで使えるおしゃれなレストラン&バー情報サイト 飯スポではに行って恥をかかないように『フランス料理のマナー』の正しいマナーを紹介しています

デザートのマナー

料理のコースがすべて終了したら、次はデザートのコース、つまり、甘味のある菓子類、果物、コーヒーが出されます。

ボリュームのある料理を次々たいただいたあとですから、菓子といっても、クッキーなど乾いたものではなく、水分の多い、柔らかなものがデザート用の菓子になります。

口の中をさっぱりさせてくれるアイスクリームをはじめ、プリンやパイ、タルトなどが代表的なものです。

家庭でのおもてなしなら、お手製のパイやケーキを各自でとり分けていただければ、その日のディナーはいっそう楽しいものになるでしょう。

果物はコンポートに多種類が盛られていますから、好みのものを片手で一個皿の上に取っていただきます。食後のコーヒーは、消化剤の効果もある濃いものが、小さなデミタスカップに入れて出されます。フランス風のコースでは、デザートの前に各種のチーズが出されます。

好みのものを取り分けて、ナイフ、フォークでいただきます。柔らかいものならフォークだけで切って食べてもかまいません。

アイスクリーム

アイスクリームには、クッキーやウエハースなどが添えられているのが普通です。

これは冷たくなった舌の感覚を呼び戻すためにあるので、右手のアイスクリームスプーンで一口食べては、左手に持ったウエハースを食べる、というように交互にいただきましょう。

ウエハースですくって食べるのはあまりよくありません。

プリン

プリンやババロアなどもよく出されるデサート菓子です。スプーンで縦に切って食べますが、くずれやすいようなら、上からすくって食べましょう。グシャグシャにくずしたりしないことです。

パイ

アップルパイなどは、ナイフとフォークで皮ごと切って食べます。皮をはがして中身と別々に食べたりしては、パイ皮で包んである意味がなくなります。これは、パイ料理すべてに共通する食べ方です。

メロン

メロンは半月形に切って出されますから、フォークで左端を押さえ、果物の柔らかい部分をすくうように、皮のカーブに沿ってフォークのとことまでナイフを入れます。

ナイフとフォークを使ってメロンを回し、切り込んだ部分が左側にくるようにします。あとは、左側から一口大に切って食べればよいのです。

りんご

りんごもナイフとフォークで食べるのが正式です。

まず左手で支えてナイフで途中まで切り、ナイフをひねるようにして二つに割ります。

半分を同様にして二つに割り、その一個を左手に持って、ナイフで芯をはずし、皮をむきます。あとはナイフとフォークで一口ずつ切って食べます。


ぶどう

ぶどうなど、小粒のものは一粒ずつ手でつまんで口に入れます。

種と皮はナプキンか左手で口もとをおおって右手に受け、皿の隅にまとめて置きます。



フィンガーボール

果物の皿には、フィンガーボールがのせて出されます。紙の下敷きなどが皿とフィンガーボールの間にあるときは、下敷きごと皿の左側に移します。

果物を食べるときに汚れた指先を洗うためのものですが、必ず片手ずつ、指先だけをぬらす程度にし、ナプキンでふくようにします。

コヒー

コヒーは、受け皿を持ったり、左手を下に添えたりして飲むのは、マナー違反です。また、熱いからと息を吹きかけたり、音をたててすすったりしてはいけません。

退席のマナー

コースが全部終了したら、ナプキンは軽くたたんで、テーブルの左側に置きます。そしてイスの左側からたって退席します。
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